木工

木製ランタンケースを自作! ~設計図付きで詳しく紹介

キャンプ歴20年のさくや(@sakuyakonoha77)です。

キャンプといえば、是非持っていきたいのはランタンですね!焚火台もいいですが、夜キャンプを楽しむならやっぱりランタンが必須です。

ランタンが灯る夜はなんとも言えない安心感があって、料理もお酒もコーヒーも、最高に美味しく感じられるものです。

しかしそんなランタンは、実は繊細で壊れやすいものでもあります。車の移動中に壊れてしまう・・そんな不幸な事故を起こさないためにも、専用のランタンケースが欲しいところです。

しかしランタンケースは高価であったり、自分のランタンにぴったりのものがなかったりでなかなか手に入りません。

そんな悩みを抱えている方は、自分でケースを作ってしまいましょう!

この記事では、ランタンケースの作り方を設計図付きで詳しく紹介します。

お気に入りのランタンのために、ぜひぴったりの特製ケースを作ってあげてください。

【難易度】 初心者~中級者向け

【主な材料】

  • 桐集成材
  • 金具(持ち手、蝶番、留め金)
  • ビス(コーススレッド など)
  • ゴム脚
  • 塗料(お好みで)

【主な道具】

  • 電動ドリルドライバー
  • ノコギリ、糸鋸 or 引き廻し鋸
  • 作業台&クランプ

こんな方におすすめ

  • ランタンケースの設計図と作り方について知りたい方
  • マントルなどの小物をランタンと一緒に収納したいと思っている方
  • ペトロマックス、フュアーハンドなどの灯油(ケロシン)ランタンに興味がある方

ランタンケースの必要性

私がキャンプで使っているランタンは二つです。

  • PETROMAX(ペトロマックス) ランタン HK500
  • FEUERHAND(フュアーハンド) ランタン

どちらも燃料は灯油(ケロシン)。灯油は全国のガソリンスタンドで1リットル80円程度で買えますので、燃料費を気にせずにどんどん使えるのがうれしいところです。

メインのペトロマックスは、一つあるだけでテントサイトを明るく照らしてくれます。

テーブルに置くとまばゆいくらいに輝きます

ペトロマックスとフュアーハンド

フュアーハンドはサブとして使っています。それほど明るいわけではないですが、食卓に置くだけで雰囲気がぐっと良くなります。

余談ですが、フュアーハンドは燃料として虫よけオイルを使うのもいいですね~

ランタンの灯りを見ながらくつろぐのは最高に幸せな時間です。そんな時間を守るためにも、ランタンをしっかりと保護してあげたいところです。

ランタンには専用ケースが必須

さて、ペトロマックスに限らずメインランタンとして扱われるランタンはどれも大きいものばかりです。

ガラス部品もあるので、車の荷台に収めるのはなかなか骨が折れます。キャンプ場に着いたら割れていた・・なんてことのないように、ランタンはしっかりしたケースに収納して運搬したいものです。

さくや
私は実際にほやを一つ割り、さらに荷台からランタンを落として内部の部品を破損させたことがあるからね・・
内部の部品って‥それ大丈夫だったの?
はろ子
さくや
ランタンを完全に分解して、壊れた部品を交換したよ。あれは大変だったけど楽しかったなぁ

さらにランタンの種類によってはこまごまとした道具が必要になります。私が使用しているケロシンランタンの場合はマントル、スポイト、空気入れといった道具が必要で、どこにしまったかわからなくなると非常に苦労します

ランタンが壊れないように保護しつつ、必要な小物を一つにまとめて収納するためには、自分のランタンにフィットする専用ケースが必須になります。

市販のランタンケース

ランタンケースは市販されています。ここではペトロマックスを例に紹介します。

まずはハードケース。写真を見る限りでは、しっかりした造りになっていそうです。

前面が透明になっているので、そのままディスプレイとして使えるのが嬉しいですね。ついつい自分のランタンを見せたくなってしまいますw

さくや
これは在庫切れのことが多いね‥ちなみに価格は1万円前後

もうひとつ、ソフトケースも市販されています。

こちらはランタンを保護する効果はあまり期待できないかもしれません。車の荷台で押しつぶされたらランタンは壊れてしまいそうです。あくまで簡易的なケースと考えるべきでしょう。

ランタンケースがほしい!でも作るのは面倒・・というかたは、こういったケースを購入するのがお勧めです。

フリーサイズのケースもありますので、ご自身のランタンに合うものを探してみてください。

自作のランタンケース

市販のランタンケースは手に入りにくく、手に入ったとしても高価です。

しかもペトロマックスならともかく、他のランタンに関しては専用ケースがあるかどうかもわかりません。こだわりと愛着が強い方ほどケースが無くて困っているのではないでしょうか。

ここから先は、そんなこだわりと愛着を何よりも大切にするのために書きます。

ぴったりのケースが無いのであれば、自分で作るしかない。ぜひ私のランタンケースを参考に、ぴったりのランタンケースを自作してみてください。

ランタンケースの設計図

以下ではペトロマックス用で考えていきますので、フュアーハンドなどほかのランタンに合わせる場合は適宜サイズを調整してみてください。

まずは方針を考える

手書きで絵をかいて、方針を考える

手書きで絵をかいて、方針を考える

ランタンケースは当然ながらランタンをすっぽり覆うハードケースが理想ですが、かといって大きすぎるのも困ります

さくや
いくらランタンのためとは言え、荷台にも限りがあるからね
そんなに大きくなる?
はろ子
さくや
なるねぇ。ランタンの高さは約40cm。それに小物入れを付けたりすると高さ60cmを超える大きな箱になりかねない
禰豆子の箱みたいなもんか~
はろ子
さくや
・・あれはどれくらいの大きさなんだろね?

できるだけコンパクトにまとめつつ、かんたんに作れるようにするために、それなりに設計を工夫する必要があります。

箱の扉はAmazonのように透明にしたい気持ちも少しありましたが(笑)、よくよく考えてみると箱のままディスプレイすることはないので我慢しました。

扉はシンプルに一枚の板で、蝶番で取り付けることにします。

映えないよ~。やっぱり中が見える方がカッコいい
はろ子
さくや
そう思うならアレンジして透明な扉にしてもらえれば大丈夫。この記事では誰でも作れるように簡単な作り方を紹介するよ

ランタン固定具

ある意味、これが一番重要な部品です。

ケースに入っていてもランタンがガタガタ揺れるようでは意味がありませんので、ランタンが動かないようにしっかりと固定する必要があります。

ランタンの上部と底面、二か所を輪っかで押さえることでランタンが動かないようにしました。

引き出し

引き出しはぜひ欲しいところです。しかし引き出しを大きくするともれなく箱が巨大化します(笑)。

ランタンの大きさと箱のサイズを考えながら、引き出しは必要最小限の大きさにとどめるようにしました。

また、引き出しと言ってもスライドレールを使うわけにはいきませんので、木の小箱を挿し込むシンプルな構造にしています。

スポイトと空気入れの収納

この項目はケロシンランタンの場合の話です。

ケロシンランタンは点火の前に内部の空気圧を上げるためにポンピングをします。基本はランタンに付属している空気入れを使うのですが、ランタン付属のものは壊れやすく空気を入れる力が弱いので、私は自転車用の空気入れをランタン用に持ち歩いています。

もちろん、そのままではランタンに接続することができないのでアダプターも利用しています。

さらに、点火の際にはあらかじめエタノールを燃やしてプレヒートします。そのエタノール注ぐ際にはスポイトが必要になります。

つまりランタンと空気入れとスポイトをセットで持ち運ぶ必要があるわけです。常に三つまとめて持ち歩くのは意外と難しいので、これらもまとめて収納できるようにします。

取っ手

取っ手は何でもよいのですが、取り付け方に注意をする必要があります。

取っ手を持つときはランタンの重さがすべてかかりますので、取り付け方が悪いと取っ手が取れて箱が落ちるという事故が起きます。

特に取っ手をビス(木ネジ)で取り付ける場合は注意してください。薄い板材で箱を作る場合はビスが十分に効かない(力を加えたときにビスが抜けてしまう)ことがあります。

確実に取り付けたい場合はビス(木ネジ)ではなく、ネジとナットで取り付けるようにしましょう。

同じ理由でネジとナットを使い、取り付け方について詳しく紹介している記事がこちらにあります。よければ読んでみてください。

完成!
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ランタンケースの設計図

上記の方針で設計図を作成するとこのようになります。

ランタンケースの設計図

ランタンケースの設計図

なお、この記事の設計図と木取り図はすべてcaDIY3Dで作成しています。興味のある方はこちらもご覧ください。

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外箱については、このような構造になっています。

ランタンケースの外箱

ランタンケースの外箱

箱の上部には引き出しを入れるための小部屋があり、その下にはランタン固定具を差し込むためのレール(グレー色)があります。

箱の下の方には空気入れとスポイトを収納するためのコーナー部品(黄色)も取り付けています。

この箱にランタン固定用の輪っか部品(オレンジ色)を取りつけます。まず下には丸くくりぬいた枠を接着して、ランタン底面をはめ込んで固定できるようにしています。

ランタンを固定する枠(底面)

ランタンを固定する枠(底面)

そして上部では、ランタンの首(?)を挟む形で固定できるように二つの部品(オレンジ色)を取りつけます。

奥の部品は箱に接着し、手前の部品は接着せず引き出せるようにしました。

ランタンを固定する枠(上部)

ランタンを固定する枠(上部)

箱の一番上には小部屋があり、ここに小さな引き出しが入るようになっています。引き出しはシンプルに、下のような構造にしました。

小物収納用の引き出し

小物収納用の引き出し

細かいところですが、引き出しの前板は下が少し長くなっています。こうすることで引き出し下の板が見えなくなるので、見た目がスッキリします。

木取り図

木取り図はこのようになります。

ランタンケースの木取り図

ランタンケースの木取り図

といっても、ランタンケースは持っているランタンに合わせてサイズを調整する必要があるため参考程度です。

木材と塗装

 

塗料は何でもOKです。アウトドアにもっていくのであれば、ある程度耐水性耐摩耗性のある塗料がいいですね。

普通の水性塗料(いわゆるペンキ)でも良いのですが、木目を活かした塗装がしたいのであれば水性ウレタンニスを使うのがお勧めです。

オーソドックスな透明色のほかに、チークやウォールナットといった様々な色もありますので好みで選んでみてください。

・・といいつつ、私はワトコオイルカシューを混ぜて塗装してみることにしました。

なんでこのチョイス??
はろ子
さくや
実験だよw 混ぜたらどうなるんだろうというただの好奇心。カシューは耐水性・耐摩耗性があるからいいかなと思ってね

ランタンケースの作り方

ランタンケースに使用する木材

ランタンケースを作るための材料をホームセンターで木材を調達しようと考える場合、選択肢はそれほど多くありません。薄くて軽くて、加工がしやすい木材となるとかなり限られてきます。

ホームセンターの系列によって取り扱う木材は異なりますが、桐集成材、パイン集成材、ラワン・・あたりが選択肢になるかなと思います。私は今回は桐集成材を使うことにしました。

桐集成材

桐集成材

なお箱のサイズや重さに目をつぶるのであればその他の材料を使うこともできます。ぜひいろいろアレンジして、オリジナルのランタンケースにしてみてください。

組み立て

組み立て過程を詳しく紹介したいところですが、この当時の写真があまり残っていないため、説明で補足させていただきますね。ときどき塗装後の写真が混ざりますが赦して下さいw

といっても、組み立てはそれほど難しくありません。板を使って箱を作るだけです。

組み立てるとこのようになります。

ランタンケースの組み立て

ランタンケースの組み立て

って、もうほぼ完成してるんかいっ!
はろ子
さくや
あはは・・ごめん、組み立て途中の写真を撮ってなかったんだよ

組み立て手順は次の通りです。

step
1
底面と上部の固定具(リング)を加工する

ランタンを固定する部品

ランタンを固定する部品(上部)

底の固定具はわずかにきつめ

底の固定具はわずかにきつめ

ここでは円形のくりぬきが必要になります。といっても板を半分に切ってから半円に切ればよいので難しくはありません。

曲線で木材を加工する際には糸鋸か挽き廻し鋸を使いましょう。

ここで切り取る半円状の端材は後で使います。捨てないでとっておいてください。

また、半円にくりぬいたときに細くなる部分はとても折れやすいため注意してください。万一折れてしまったらボンドでくっつておきましょう(笑

わたしにはわかるよ、折ったんだね?
はろ子
さくや
ぐ・・何を根拠に。そんな証拠はどこにある!?
はろ子
そのセリフで確定だよ~w

もし余裕があれば、底面のリングはわずかにきつめにして内側をすり鉢のように傾けて加工しておくと、ランタンをはめ込む際にしっかりと固定できるようになります。

なお、ランタンの持ち手がうまく収まらない場合があります。かならず仮組(接着しないで組み立ててみること)をして、自分ランタンが収まることを確認してください。

ペトロマックスの場合、ランタンの持ち手を収めるために底のリングの奥側を切り欠きする必要がありました。

step
2
外側の箱を組み立てる

外側の箱を組み立てる

外側の箱を組み立てる

外側の箱(蓋を除く5面)を組み立てます。ここはランタンの重量がかかる部分なので、ビスとボンドを使ってしっかりと接合しましょう。

ビスを打ち込む際、木の端は割れやすいため注意が必要です。下穴をあけることと、ビスの頭があまりめり込まないように打ち込むのがコツです。

なお、あらかじめ浅い穴を掘ってからビスを打ち込み、穴を丸棒で埋めればビスを隠すことができます。

ビスはダボで隠すことができる

ビスはダボで隠すことができる

箱の上に見える8つの●がビスを打って埋めた箇所です。詳しい手順はこちらの記事で紹介していますので、よければご覧ください。

切り欠き位置を合わせて
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また、取っ手をネジ&ナットで取り付ける場合は、この段階で箱の上部に取り付け用の穴をあけて、裏面に座繰り穴(ナットを埋め込むための穴)をあけておきます。

取っ手をビス(木ネジ)で取り付ける場合は穴をあける必要はありません。

step
3
引き出しを組み立てる

引き出しは、箱上部の小部屋にぴったり納まるサイズになるようにつくっています。

引き出し

引き出し

引き出しを作ったら、引き出しに合わせて引き出し下の板を棚板に取り付けます。あまりぴったりに取り付けると引き出しの出し入れに苦労するため、わずかにゆとりを持たせるのがコツです。

step
4
ランタン固定具(上部)用のレールを取り付ける

ランタン上部を固定する部品

ランタン上部を固定する部品

箱の内側に、ランタンを固定するリングを挿し込むレールを取り付けます。角棒をボンドで接着するだけですが、後で差し込むリングがスムーズに動くように、やはりすこしゆとりを持たせて接着しましょう。

レールが固定できたら、上部リングの奥半分だけを挿し込んでボンドで接着しておきます。

step
5
ランタン固定具(底面)を接着する

底の固定具をボンドで接着

底の固定具をボンドで接着

ランタン固定用のリングをボンドで接着します。折らないように注意しましょう(笑)。

step
5
スポイトと空気入れを収納する部品を取り付ける

小物収納のための部品を取り付ける

小物収納のための部品を取り付ける

さきほど半円状にくりぬいたときの端材を使って、スポイトと空気入れを収納する部品を作成して取り付けます。

左奥にあるのは自転車用の携帯空気入れ。灯油ランタンでポンピングを行うための道具です。右奥にあるのはスポイト。プレヒートの際にエタノールを注ぐための道具です。

それぞれ端材を扇形に切って加工し、箱の隅にとりつけました。取り付けは箱の外側からビス打ちで行っています。(ビスはダボ埋めで隠しています)

step
6
サンディング&塗装

この段階で全体的に紙やすり(#240など)で磨いた後で、好みの塗料で塗装しておきます。

塗装後も引き出しや固定具がスムーズに入ることを確認しておいてください。もし入りにくくなってしまった場合は紙やすりで少し削って調整してください。

step
7
扉を取り付ける

ランタンケースの扉

ランタンケースの扉

扉を蝶番で取り付け、扉が開かないように留め金も取り付けます。取り付け位置、取り付け方法は金具にあわせて調整してください。

step
8
取っ手とゴム脚を取り付ける

最後に、取っ手とゴム脚を取り付けます。

取っ手を取り付ける

取っ手を取り付ける

取っ手は付属の木ネジではなく、あらかじめ貫通穴をあけておき、トラスネジを挿し込んで裏からナットで締め付けています。また、ナットは引き出しとぶつからないように穴をあけて埋め込むようにしました。

こうすることで、薄い板でもランタンを持ち上げられるようになります。

ゴム脚を取り付ける

ゴム脚を取り付ける

最後に、ゴム脚を取り付けて完成です。おつかれさまでした!

自作ランタンケースの完成!

自作ランタンケース

自作ランタンケース

ワトコオイル(ミディアムウォルナット)+カシュー(透)で塗装していますが、思った以上にカシュー色が濃くなりました。

見た目では伝わりませんが、表面はカシューのおかげでかなり硬化しています。これならば傷はつきにくく、水や汚れにも強そうです。

まとめ

ペトロマックス@ふもとっぱら

ペトロマックス@ふもとっぱら

キャンプにランタンを持っていくのであれば、ランタンケースはぜひ使ってください。ほやの割れや部品の歪みを防ぐためには必須です。

ただしキャンプ道具としてはかなり大きい箱にはなってしまいますので、できるだけ小さく収めつつ、最低限の強度や耐久性が必要にはなります。

今回紹介したのは最低限の機能を持ったランタンケースなので、ぜひ自分のランタンに合わせてカスタマイズしてみてください。

もし設計で苦労するようであれば専用のソフトを使うのがお勧めです。手書き設計で苦労する書き直しや微調整が簡単にできるので、設計がすごく楽しくなります。

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キャンプのお供に、灯油ランタンはいかが?

最後に。

蛇足となりますが、もしキャンプが好きで今後も長く続けていくつもりであれば『灯油ランタン』をお勧めします!

最近はガスもしくは白ガス(ホワイトガソリン)を使うランタンが多いのですが、燃料費が高いのがネックですよね。燃費を考えながらランタンを燃やすのも窮屈なものです。

灯油ランタンなら燃料費がほとんどかからないので、思う存分楽しむことができます

ペトロマックスなら最高ランクのガスランタンよりもさらに明るく、ふもとっぱらのような広いテントサイトでも自分のランタンがどこにあるかがわかるほどです。

そして、使いこむほどに味が出て愛着が深まるのも灯油ランタンの醍醐味。メンテナンスが面倒と言われますが、逆に言えばメンテナンスさえすれば一生使えるランタンでもあります。

ランタンにこだわりと愛着がある方にはおすすめなので、よければ検討してみてください。

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さくや

DIYと木工と刃物研ぎとキャンプが趣味のシステムエンジニア。賃貸住宅でもできるDIYをメインテーマに、DIY特化ブログを運営しています。 相方のこのはは記事作成の他にブログのイラストを担当。ココナラとスキルクラウドで出品もしています。ぜひご利用ください

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