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DIYアドバイザー資格試験に挑戦します!

投稿日:2019年6月2日 更新日:

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さくや(@sakuyakonoha77)です。

今日の出来事ですが、我が家(賃貸住宅)であちこち壊れているところを管理会社さん(が派遣した業者さん)に直してもらいました。

  • 破れた網戸の張替え x2
  • 壊れたドアノブの修理 x 3
  • 水漏れしていた水道の修理

私は興味津々で業者さんの修理作業を見ていましたが、素晴らしく手際がいいです。驚くほどの速さで、完璧でした。

こういった補修も自分でやればいいのかもしれませんが、いままで業者にお願いできることはお任せしていたので実際に自分でやったことはなかったのです。

そこでふと、これまでDIY記事を書いてきたのですが『偉そうなこと言ってる割には、ドアノブも直せない素人なんだよなぁ・・』と恥ずかしくなりました。

DIYについて語るなら、木工だけでなく幅広い知識を持っておかないと。せめて、自分の家の修理は自分でできるくらいにはならないと

と思い立ったので、さっそく今年の『DIYアドバイザー資格試験』に挑戦してみたいと思います!

ちょうど今が願書受付の時期でした。これもご縁ですね。まだ間に合いそうなので願書を申請しておきました。

なぜDIYアドバイザー資格なのか

DIYアドバイザーを選んだ理由については、実はそんなに深く考えてないです(笑

幅広くDIYの知識を身につけられる資格であって、かつある程度の世間的な知名度があればそれでいい。そんな基準で探した結果、DIYアドバイザーになりました。

ほかにも『DIY工作アドバイザー』『日曜大工スペシャリスト』なども候補としてありましたが、内容の違いはよく分かりません。テキスト等の内容を読み比べないと違いは判らないような気がします。

さくや
それなら、経産省のお墨付きがあって一番知名度が高い『DIYアドバイザー』でいっか、という程度

DIYアドバイザーとは

経済産業省所管の公益法人 である、社団法人『日本DIY協会』が認定する公的資格です。

公式サイトによると

DIYアドバイザーとは

住まいの手入れ、補修、改善等を自らの手で行ない、快適な生活空間を創造したいと願う生活者を対象に、DIYの指導・相談にたずさわる人です。(後略)

DIYアドバイザーの機能と役割

DIYer(住まいの補修、改善を自分の手で行う人たち)に対し、各ニーズに応じたDIY用品の選択やDIYの作業方法について相談にのるとともに、安全確保及び法規制等への対応に必要な指導助言を行う。
DIYに関する講習会、サークル等において講師等として、DIYの普及指導にあたる。
自己研鑽に努め、DIYの普及と発展に寄与するとともに、快適で豊かな生活文化の形成に貢献する。

https://www.diy.or.jp/diy-adviser/diy-test.html

とのこと。

要は、私たちの生活に関わること全般をカバーする知識を持ち、他人に対してアドバイスができるひと、ということですね。

私のように木工にフォーカスしたDIYとは違い、住居全般をカバーするものなので、たとえば壁やドア、水道回りの補修など家の修理に関する内容が多そうです。

もちろん、中には『大工道具』に関するものも含まれていますので、ノコギリや指金の基本的な使い方などを学べそうです。

試験範囲

一次試験と二次試験のふたつに分かれています。

一次試験<学科>範囲

1. 住宅及び住宅設備機器に関する基礎知識
2. DIY用品に関する知識
3. DIYの方法に関する知識
4. DIYの関連法規に関する知識
5. 1~4に掲げるものの他、DIYに関する基礎知識

https://www.diy.or.jp/diy-adviser/diy-test.html

どうやら『DIY』の範囲は相当広そうですね。。Do It Yourself に法律が関わるとは。さらに、住宅の構造(軸組構法、2x4構法、プレハブ工法等)、基礎、床、天井、壁の中に関する知識、住宅における安全、災害防止、衛生に関することまで含まれるとは。

しかし考えてみれば、電気工事や水道工事には資格が必要な部分もあり、それを知らずに手を出すのはそれこそ危険です。それに、先日書いた三段ベッドの記事では私もJIS(日本工業規格)を参考にしましたので無関係ではないですね。

DIYerがどこまで手を出していいのかという領域をわきまえるためにも、関連法規の理解は必要なのでしょう。

二次試験<実技・面接>範囲

6. DIYに関する実技の能力
7. DIYerの相談内容を正しく理解し、これに基づいて的確に指導助言を行う能力

https://www.diy.or.jp/diy-adviser/diy-test.html

そして実技・面接試験があるのが特徴的ですね。実技は木工以外にもいろいろあるので、ノコギリさえ使えればいいというものでもなさそう。

木工以外は全く知らない私には、もしかしてすごく大変かもしれません・・

受験の詳細

詳細は公式サイトにありますが、要点のみまとめておきます。

https://www.diy.or.jp/diy-adviser/diy-test/test-guide.html

受験願書販売期間

受験願書は公式サイトで『受験の手引き・願書』を購入する形式となっています。

受験願書販売期間: 2019年4月22日(月曜日)~6月13日(木曜日)
『 受験の手引・願書 』の価格: 1部 1,080円 ※受験料は別途必要

受験願書受付期間

今現在受付中で、もうすぐ締め切りですね。

受験願書受付期間: 2019年5月20日(月曜日)~6月20日(木曜日)

受験料

受験料: 14,040円

登録料

受験で合格したら、DIYアドバイザーとして登録が必要になります。

登録料: 14,300円

試験日程

一次試験<学科>試験日: 2019年8月24日(土曜日)
二次試験<実技・面接>試験日: 2019年11月 (詳細未定?)

その他必要な費用

教材を購入したり、受験前の講習会に参加したりするとそれなりに費用がかかりますね。このあたりは、必要に応じて購入する形になりそうです。

さぁ、チャレンジ開始!

それでは、8月の学科試験に向けて勉強を頑張りたいと思います!

もしかしたら、ブログ更新の頻度が落ちるかもしれません。どうか温かく見守っていただければと思います。

2019/09/15更新

DIYアドバイザー一次試験(学科)に合格しました!

あらためて記事を書いていますので、ぜひこちらもご覧ください↓↓↓

DIYアドバイザー資格とは ~役割と受験方法、試験範囲について

DIYアドバイザーとは、DIYに関する指導をしたり、相談に応じることができると認められたひとのことです。この記事ではDIYアドバイザーの役割、資格試験の受験方法、試験範囲、2019年度一次試験(学科)の合格点と合格率についてまとめます。

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さくや

DIYが趣味のシステムエンジニア。最初は子供三人のために家具を作っていましたが、最近は西洋かんなとジグを使った木工がメイン。DIYを始める人を応援したくてTwitterとブログを開設しました。 現在『DIYアドバイザー』資格に挑戦中!

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