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Google Adsense に合格!審査基準について考察してみます

投稿日:2019年6月6日 更新日:

さくや(@sakuyakonoha77)です。

Google AdsenseとAmazon Associateの審査に合格しました!

twitterで報告したところ、たくさんの方からお祝いと応援をいただきました。本当にありがとうございます。

お礼の気持ちを込めて、タイムライン含めた当時の状況と、Google Adsense に関する私なりの分析を報告しますね。

タイムライン

2019年6月4日 23:00頃 Google Adsense & Amazon Associate 申請実施

Google AdsenseとAmazon Associateは、ほぼ同時に申請を出しました。当時の状況は以下の通りです。

記事数と文字数

記事概要

事数: 9記事

投稿期間: 2019年5月22日 ~ 2019年6月4日 (14日間

文字数: 総数 24,158 平均 2,684

記事数は少ないかもしれませんが、文字数は多めかもしれません。14日間で9記事なので、それほど投稿頻度が高いわけではないと思います。

申請準備としてしたこと

以下の固定ページを作っておきました。

ただ、申請当時はプライバシーポリシーに Google Adsense と Amazon Associate に関する記載はしていませんでした。

さくや
まだ使ってないのに、『使っています』と書くのも違和感があったから。。

申請直後、プライバシーポリシーにアフィリエイトのことを事前に明記するのが審査合格の条件なのかもしれないと思いなおし、書き足しています。

プライバシーポリシーに書いたこと

プライバシーポリシーに、以下の文面を追加しています。

当サイトの広告について

当サイトでは「Amazonアソシエイト」などのアフィリエイトプログラムや第三者配信広告サービス「GoogleAdsense」を利用しています。
GoogleAdsenseでは広告配信プロセスにおいてデータを収集するために、Cookieを使用しています。GoogleでCookieを使用することにより、インターネットにおけるご自身のサイトや他のサイトへのアクセス情報に基づいてユーザーに広告を配信することが可能になります。
Cookieを使用しないように設定するにはこちらをご参照ください。
また、当サイトはamazon.co.jpなどを宣伝し、リンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである「Amazonアソシエイト・プログラム」の参加者です。

https://sakuyakonoha.com/privacy-policy/

しなかったこと

他の方の記事を読むと『必須』と記載されていたりしますが、私は以下のことはしませんでした。

  • プロフィールページ作成
  • 他アフィリエイトを表示しない(Google Adsense合格当時、Amazon Associateの広告がすでに表示されていました)

2019年6月4日 23:05
 『Google AdSense のご利用開始に向けて準備しましょう』メールが届く

『AdSenseにお申込みいただきありがとうございます。』という、登録後にはたいてい届くアレですね。

メールタイトルには『準備しましょう』とありますが、この時点で登録手続きは完了させていたので、特に何もしませんでした。

おそらく、申請手続きの最中にメールが届いていて、それに気づかなかっただけなのかなと思います。

2019年6月4日 23:26
 『アソシエイト・プログラムへようこそ! 』メールが届く

Amazonからも来ました。『お申込みいただきありがとうございます。』メールです。

こちらは、申請後少したってから届いた感じですね。

申請手続きは完了していましたので、メールをチラ見しただけで何もしていません。

2019年6月5日 11:58
 『 Amazon.com Associates プログラム-アプリケーションが承認されました 』メールが届く

Amazonは承認が早かったですね!申請後約13時間で承認が下りました。

その日の夜、といっても昨晩ですが、Amazon リンクを作れず四苦八苦していました。

話が脱線するので詳細は割愛しますが、こちらの記事で解決する(というかあきらめる)ことができます。

https://konpure.com/2019/02/04/post-9786/

2019年6月5日 15:28
 『作成したアカウントを有効にしましょう』メールが届く

こんなメールが、Googleから届きました。

いまでもこれが謎なのですが、『AdSense にお申込みいただいてから7日が経ちました』というメールが届いたのです。

正直、困りましたね。7日も経っているはずがないですから。

昨日、たしかに手続きは完了させたはず。なにか不備があったのかもしれないけど、何が不備だったのか調べようがない。

Google に問い合わせようかとも思いましたが、天下のGoogleが問い合わせ殺到するような不具合を出すはずもないと思いしばらく様子を見ようと決心しました。

2019年6月6日 18:49
 『お客様のサイトで AdSense 広告を配信する準備が整いました』メールが届く

きました!

申請してから約二日、ドキドキしましたね。

途中、わけのわからないメールも来たのでやきもきしましたが、もしかしたら、あの謎メールは合格通知の予兆だったのかもしれません。

私なりの考察

Google AdsenseとAmazon Associate、どちらも審査が必要で、審査基準はそれぞれ違うとは思いますが、以下では Google Adsense に着目して考察してみますね。

記事数と文字数

申請当時の記事数は9だったので、記事数は10もあれば十分ということができそうです。

期間が審査基準になるかどうかは不明というべきでしょう。たとえばブログ開設初日に10記事を連投して合格するかどうかは試してみないとわかりませんね。

文字数は平均で2,684、これはおそらく多い方でしょう。

しかし、文字数が多ければそれでいいというのであれば、適当に文章を自動生成して貼り付ければいいということになります。
実際そんなことを試した方がいるかどうかはわかりませんが、それではダメなんじゃないかなとは思います。

どうやって『審査』しているのか?(個人的推測です)

『審査』というからには、『正解』もしくは『基準』があるべき、だと思うのです。

正解も基準もないのに審査をするなら何で判断する?という話になりますよね。

ましてや、相手はかの Google。世界にいる70億の人間を相手にしているモンスターです。

日本法人の従業員数はわずか1300人程度、その社員が、一つ一つのWebサイトを目で見て審査しているわけがない

絶対、ツールとかAIとか何かを使って審査しているに決まっている!!

仮にそうであるならば、HTMLなりCSSなりを機械的に解析しているということになるんでしょうか。

そうかもしれませんが・・それだけではないような気もするんですよね。

Google が求めているものは何か

Google の理念

Google のポリシーは
Do the right thing.(正しいことをしよう)
です。

※少し前までは『 Don't be evil(邪悪になるな) 』でした。

Google ほどの企業になると、悪さをする必要もないということですね。ユーザーが提供する情報で十分に利益を上げられるのですから、正々堂々やればいいということなんでしょう。

もしその通りだとするなら、Google Adsenseの『審査基準』もどこかで公開されているはずだと思いました。

わざわざ採点基準を隠して、ユーザーを困らせたり疑われたりするような審査をする必要がないのですから。

もしかして、これが審査基準?

Google Adsense ではないのですが、Google Search Console のヘルプに、参考になる記載がありました。

価値のない質の低いコンテンツが無いこと

以下の記載は、WebページがGoogle 検査結果に表示されなくなる条件の一つです。

Google は全世界のWebページを見ています。そんなGoogleが一番嫌うのは『価値のないゴミページ』なのかもしれません。

無数のWebページを見ても価値があるものがわずかしかないとすれば・・きっと嫌にもなりますよね。

上記のほかにも、Webマスター(つまり私たちブロガー)に対するガイドラインもありました。詳細は割愛しますが、要は、やってほしくないことを裏返して言っています。

Google が繰り返し強調して言っていること、ヘルプやガイドラインに書いてあることが、審査基準そのもの
なんじゃないでしょうか。

記事数がいくつ、文字数がいくつ・・という話ではなく、自分が価値のある、質の高いコンテンツを提供できると証明すればいい、そのための記事をいくつか用意して示せばいい、ということなのかなと思います。

プライバシーポリシーが必要な理由

そしてもう一つ、Google が大切にしているのは、ユーザーに不利益を与えないことです。

たとえば不正な手でユーザーの情報を抜き取るとか、ユーザーを騙して誘導し、広告料を得るとか・・そういうことは Google は絶対に許さないはずです。

なぜなら、そんなことがバレたら広告主(広告料を支払っている人)が怒ります。広告主が意味のないお金を払わされることになるからです。

広告収入で成り立っているGoogleにとって広告主に迷惑をかけることは自殺行為に等しい。だからこそ、プライバシーポリシーが大切なのではないでしょうか。

プライバシーポリシーは、ユーザーを保護し、Webマスターを保護し、広告主とGooogleを保護するための約束事です。

これが書かれていなければGoogle は認めない
というのは当然のことに思えます。

Google Adsense に合格するためにプライバシーポリシーを書くのではなく、ユーザー(とか広告主とか自分とか)を守るために書いているんだということをあらためて理解したような気がします。

さて、いろいろ書きましたが、これはすべて私の個人的な考察です。正解を知っているわけではないことをご了承ください。

この記事が、これからブログを立ち上げ、Google Adsense を申請しようとする方々のご参考になれば幸いです。

さいごに、私がGoogle Adsenseに応募したとき、そして合格したときに応援してくださった皆様、本当にありがとうございました!

これを励みに、これからも記事を書き続けたいと思います!

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さくや

DIYが趣味のシステムエンジニア。最初は子供三人のために家具を作っていましたが、最近は西洋かんなとジグを使った木工がメイン。DIYを始める人を応援したくてTwitterとブログを開設しました。 現在『DIYアドバイザー』資格に挑戦中!

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